2026.02.03
東浦和駅エリア(さいたま市)で 土地を探している人が減っている(弊社比)
例年はこの時期、土地を探す人やハウスメーカーから声がかかるのだが、今年は声がかからない
考察などをまとめた
●そもそもの土地の出物が少ない
-慢性的な土地の案件の少なさに、土地探しをあきらめムードになっている方が多い
●土地 3500万円(坪単価100万円 35坪で計算) 建物 3500万円 合計7000万円の相場観
-武蔵野線一本の東浦和駅はお世辞にも、利便性が良いわけではないしたがって、他所、他案の検討も視野に入ってくる
東浦和エリアで注文住宅をあきらめた方の受け皿になっているのが、P社の新築分譲住宅である
I田グループが、建売用地の仕入れがストップになった際も、P社は着実に土地を買い、商品を提供し続けた
顧客のストックもあり売れ行きは良さそうだ
注文住宅で建てるより、1000~1500万円程度、安価ですむ
P社=ブランド力=『すごい』
というイメージがこのエリアで確実に確立され、
P社の新築分譲住宅を買う事が、『すごい』というステータスになっている
注文住宅をあきらめた人が、価格面なども加味したうえで、『P社でいい』でなく『P社がいい』というところまで来ているのかなという印象だ
駅前にイオンもできる(もうすぐ完成)の、東浦和エリア(さいたま市)は、確かに住みやすいが、現在の価格を考えると、コスパ的に見て長けた街でなくなってきた
が、東浦和の地元に根差した不動産屋であるコルトンホーム、ちゃんとおすすめできるエリアを紹介して終わりたいと思う
【おすすめエリア】
駅から少し離れるが、まだ世の中に見つかっていない、おすすめエリアは、明花のバス停近くの、南区広ヶ谷戸、南区大谷口である
このエリアはバス便が充実しており、東浦和~浦和のバス便の本数が半端なく多い
バスNGの人もおそらく納得できるかと思う
スーパーなどの買い物施設もそこまで近くはないが、種類は豊富だ
このエリアなら、駅前に比べ物件は出やすいし、価格は安い
東浦和エリアからは少し外れるものの、原山エリアも、便利なのにまだまだ評価されていない
物件探しに行き詰まっている方、諦める前にぜひ声をかけて欲しい
『明花のバス停』推しするマニアックな東浦和の不動産屋が、
お客様だけでは気づかなかった物件を、ご提案しますので

